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こんな男は嫌われる! 優しさのつもりの「なんでもいいよ」が仇になる

世の中には、「好かれる男性」と「嫌われる男性」の2パターンが存在する。願わくは前者に属したいところだが、あることを理由に後者に属してしまうこともある。しかし、なぜそうなってしまうのか、自身では気付かないことも決して珍しくない。

本連載では、世の中に存在する「嫌われる男性のタイプ」を項目ごとに分け、そうならないための対処法を紹介していく。

こんにちは、婚活コンサルタントの加藤です。
わたしは、横浜駅から徒歩5分の場所にある結婚相談所「マリッジクラブ ウィッシュ 横浜サロン」で、結婚したいと願う方々から日々さまざまな相談を受けています。

その経験をいかし、女性に嫌われないための簡単なテクニックをお届けします。第4回目のテーマは「意見のない男性」です。嫌いな男性のタイプに挙がりがちなテーマですので、お心当たりのある方は参考にしてみてくださいね。

女性に合わせているつもりの「なんでもいいよ」は危険

一概には言えませんが、デートプランや食事の内容を女性任せにする男性は嫌われる傾向にあります。中には、女性に気をつかって「なんでもいいよ」と言っている方もいるかもしれませんが、それが逆効果になってしまう場合もあります。

相手に毎回「なんでもいいよ」と言われてしまうと、食べるものや行先をいつも自分が提案することになりますよね? 誰だって、行きたいところがいつでもあるわけではないので、それを負担に感じる女性もいるんですよ。

そういう場合は、女性に丸投げするのではなく「自分はなんでもいいけど、イタリアンにしようか? それとも中華にする?」などと、具体的な提案をして一緒に考えてみてください。

意見がなければ女性の要望を汲み取るべし

とはいえ、意見がない男性が必ずしも嫌われるわけではありません。
自分には意見がなくても、女性の要望を踏まえ、いろいろ段取りをしてあげられるような男性を魅力的に感じる女性も多いです。

たとえば、わたしが担当している女性のケース。会話の流れで「スカイツリーに行ってみたいなぁ〜」と言ったのをお相手の男性が覚えていてくれて、次のデートで連れて行ってくれたみたいなんです。スカイツリーに行ったこともそうですが、何気ない会話の内容を覚えていてくれたのがうれしかったと言っていましたよ。

その後も、女性の要望を汲み取っていろいろなところに連れていってくれたみたいです。その男性はデートの行き先も食事の内容も「なんでもいい」タイプなんですが、女性の意見を尊重して段取りをする、いわゆるマメな男性だったんですよね。

そのおふたりはいい感じにお付き合いしているので、もうそろそろ成婚も近いと思います。

たまには自分の意見も主張して

マメな男性というのはモテるんですよ。同じように意見がなくても、ただ単に「なんでもいいよ。どこ行きたい?」と丸投げしてしまうか、女性の行きたいところを想像して提案してくれるのとでは、雲泥の差だと思いませんか?

「なんでもいい」。普段から口にしてしまいがちですが、実は要注意ワード。
相手の行きたいところや食べたいものを優先してあげたい、そんな優しさがうまく伝わらずに嫌われてしまうなんて悲しいですよね。

自分からの提案が特にないなら、「具体例を出して提案する」、「一緒に考える」を意識してみてはいかがでしょうか。

-おわり-

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