こんな男は嫌われる!止まらない「ワインのうんちく話」で女性がどん引き | 結婚相談所ウィッシュ【東京・横浜】
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こんな男は嫌われる!止まらない「ワインのうんちく話」で女性がどん引き

世の中には、「好かれる男性」と「嫌われる男性」の2パターンが存在する。願わくは前者に属したいところだが、あることを理由に後者に属してしまうこともある。しかし、なぜそうなってしまうのか、自身では気付かないことも決して珍しくない。

 

本連載では、世の中に存在する「嫌われる男性のタイプ」を項目ごとに分け、そうならないための対処法を紹介していく。

こんにちは、婚活コンサルタントの吉岡です。

担当になった結婚を望む男性・女性の結婚までの悩みをお伺いして、二人三脚でスムーズな婚活に導くのが私の仕事なのです。その経験を活かし、女性に嫌われないアドバイスをさせていただきますね。

 

6回目のテーマは「ワインのうんちくを長々と語る男性」です。

 

ワインは奥深い世界なので、語りたくなる気持ちは凄くわかります!でも、デートの場では、相手の好みや、相手の会話に配慮しながら、かっこよく、さりげなく「自分の好きなもの」として話したいですね。

ワイン好きなオレと、ワインが飲めないワタシ

これは以前、わたしが担当していた30代後半の女性が話してくれた、お見合いを終え、次の段階にあたる「初デート」でのできごと。

 

良い交際になればいいな、なんて思っていたら、すぐにお断りのご連絡をいただいたのでびっくり。

 

事情を聞いてみると「男性にワインのうんちくをさんざん聞かされて、うんざり!」ということでした。

 

女性はお酒を飲まない方だったのですが、デート先に彼女の意見は取り入れずワインバーへ。

彼女より10歳年上の彼は、奥様候補の女性にも「引っ張っていくオレ」を見せたかったのでしょうが、まずこの時点で失敗なさったなあ、と思いました。

 

男性は大好きなワインをたくさん飲み、ワインに関する知識を気持ちよく披露し続けていく。

ソムリエの資格を持つ彼は、止めどもなく専門用語やわけのわからないカタカナを交えたトークを続けます。

女性も初デートの場をつまらないものにする気はなく「それってどういう意味ですか?」と問いかけました。

聞いても分かりづらかったので「そうなんだ」と答えたら、会話にならないと思った女性の思いやりですね。

 

ところが・・・男性は、「そうじゃなくてぇ、なんで分からないかなぁ」と高圧的に教えてきたそうです。

更に困ったことに、彼女が自分の話をすると、今度は「あっ、そう」といった感じで軽く流され、耳を傾けてくれなかったようです。

 

興味が持てず全く理解できない話題で一方的に話されたら、楽しいはずはないですよね。
女性は気を使って時々質問などもしていたので、男性の方は、彼女が「うんざり」している様子に気づくこともなかった。

 

これでは、この人とは上手くいかないなと判断されても仕方ないです。

好きな対象の話がNGという訳ではない!ただし一方的に話すのはNG

「そう言われても、得意分野の話はしたいよね」という男性の皆さん。必ずしも、うんちくを語ることがNGというわけではありません。

 

それに「ワイン好きな女性だったらもっと盛り上がったのでは?」と思う男性もいることでしょう。

 

このケースは相性が悪かったと言ってしまえばそれまでですが、お互い好みは違っても、相手を思いやり、居心地のよい空気感で良い関係を築いているご夫婦はたくさんいます。

 

私は結婚においては、必ずしも趣味や好みが共通であることが必要だと感じていません。

 

交際し、結婚をと考えていく上で、自分の興味のあることを知ってもらうことは大事なことですし、その話を楽しんでくれる女性もいますとも!

 

ただ、この男性に欠けていたのはそこではなく「相手の話を聞く姿勢がない」ということです。自分が話をしたら、それと同じくらい相手が話をできる雰囲気を作ってあげましょう。

 

一方的に語っていてもコミュニケーションを深めることは到底できません。しっかり相手の話に耳を傾けることが大事です。

自分の趣味や興味について語る時も、相手にきちんと注目しているということが伝わるような話し方ができればいいですね。

 

たとえば、ワインの話をするにしてもワインが苦手な女性に「〇〇というワインは軽めですごく飲みやすいから、一口だけ試してみます?」とか「△△さんはイタリアンが好きなんですよね?僕がたまに行くワインの美味しいお店は、イタリアンで、料理がすごく美味しいです。今度、一緒に行きませんか?」というように伝えたらいかがでしょう?

 

女性は、お酒があまり飲めない自分のことを気遣ってくれている、とわかりますし、次の機会にもつながりますよね。

「デザートはいかがですか?」の一言でキマる!

男女の関係に限らず、きちんと相手と向き合って会話ができていれば、その場の空気が読めず、自分だけ盛り上がるようなことはないはず。
相手を知ろうという気持ちを持って会話をすれば、ワインのおかわりをする時にも

 

「僕はもう1杯いただきますけれど、もしよければデザートでもいかがですか?」

 

という言葉が自然に出てくるのではないでしょうか。

「なんだ簡単じゃないか!?」と思うでしょう?実はこれが言える男性、凄く少ないです!ぜひお試しあれ!

もちろん、相手を気遣ってばかりでは楽しくないですし、長続きする関係を築いていくことは難しいでしょう。

自分がこうしたから相手にもこうしてあげようというバランス感覚が大事だと思います。

 

何が好きかではなく一緒に過ごす時間が楽しいのか?という事が一番大切ですよ。

 

―おわりー

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