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モニター会員アヤの婚活日記2|「専任コンサルタントとプロフィール作り」編

「どんな人が、どんな思いで、どんな婚活をしているの?」
そんな疑問を解決すべくスタートした本連載は、結婚相談所での婚活に本気で取り組むアヤさんに密着してお届け。

名前:アヤ(仮名)
年齢:30代半ば(取材当時)
職業:IT企業の経理
彼氏いない歴:3ヶ月
婚活経験:合コン等はあるが、結婚相談所での婚活は初めて

はじめて結婚相談所を訪れ、入会を決めるまでを紹介した前回に続き、
第2回目は、専任コンサルタントとのプロフィ―ル作成の打ち合わせの模様を追います。

 

 

第1回「初めての結婚相談所編」は↓↓コチラから

 

モニター会員・アヤの婚活日記1|「はじめての結婚相談所」編

プロフィール作成に苦戦?

入会前、ウィッシュの説明をしてくれた中島さんから

チーフコンサルタント・梅村さんへバトンタッチ

アヤさんは、これからこちらの梅村さんとともに婚活に励んでいくことになる。月に1回ウィッシュを訪れて梅村さんと面談し、お相手の男性とのやり取りの中で困ったことや悩みなど、相談に乗ってもらうのだ。
またお見合いの取次やお相手とのやり取りなどもお任せできる。

「不安なことは、ご遠慮なくなんでもおっしゃってくださいね。いいご縁があるように、サポートできればと思います」

「よろしくお願いします!」

活動をはじめるには、まずウィッシュ会員が利用するお相手検索システムにアヤさんのプロフィールを登録しなければいけない。
この「プロフィール」が、結婚相談所での婚活では非常に大切になるそうで・・・

「男性も女性も、まずはこのプロフィールを見て、お相手に会ってみるかどうかを判断します。なのでいかに自分を魅力的に見せるかが、とっても大切なんですよ」

「なんだかめちゃくちゃ難しそうです・・・」

「大丈夫! 私も一緒に作ります。今日はこれから、どんなプロフィールにするか考えていきましょう」

梅村さんがお相手への希望をヒアリングしていく

相手への希望条件も自分のプロフィールに記載するため、まずは、梅村さんが質問していくかたちで、アヤさんがどんな男性を求めているのか探っていく。にこやかに会話を交わすこと数分、まとまったアヤさんの理想の男性の条件がこちら。

この条件をもとに、梅村さんが近しい男性を探し紹介してくれるという。

「条件は多ければ多いほど、それだけ確率は低くなってしまいます。多少自分の条件外の方でも、まずは一度会ってみることをおすすめしますよ。それに、お見合いは一期一会。お相手からOKがもらえないと、連絡先の交換すらできないの。『この人素敵!!』って思える男性との出会いは突然現れることが多いから、それまでにある程度お見合いを重ねて、来たるべくチャンスをモノにしないとね!」

「そっか、普段の出会いと違って「あの人やっぱり良かったかも」といって、連絡を取ったりすることができないんですね!!分かりました! わたしもまだ自分の希望がフンワリしているので、たくさんの人にお会いしたほうが具体的になっていくのかなぁと思います」

ここで、梅村さんはいったん退席。その間、アヤさん自身で記入する欄を埋めていく。名前や年齢、身長・体重、学歴、勤務先などのほか、趣味や特技などさまざまな項目がある。

アヤさんの筆が止まった

「自己PR・・・。わたしのPRポイントってなんだろう・・・」

迷宮入りしそうだったので自己PRの欄はサクッととばして宿題に。ウィッシュに初上陸してからここまでの感想を聞いてみた。

――梅村さんとお話してみて、どうでした?
「すっごく優しそう。お母さんのような包容力があって、頼もしいです」

――これから活動するんだって、実感はありますか?
「うーん、いざ(ウィッシュに)来てみると、ここまであっという間でしたね。男性のプロフィール見せてもらったりとか、自分の条件がまとまったりして、どんどん前に進んでいる気はします。ついていけるかな(笑)」

まだフワっとしている部分もありそうだけど、きっと大丈夫!

プロフィールでなによりも大切なのは「写真」

活動において非常に重要なプロフィールだが、そのプロフィールの中でさらにもっとも重要なもの、それが「写真」だそうだ。
戻ってきた梅村さんと、次は写真の撮影について打ち合わせをする。

「ウィッシュが提携している写真スタジオに行って、『最高の一枚』を撮ってきてください。男性も女性も、一番印象に残るのはやっぱり写真。がんばってね!」

「ど、どんな服装で行ったらいいんでしょうか・・・。どういうものならウケがいいのか、まったく分かりません・・・」

プロフィール写真の見本

「この中で、できれば一番避けてほしい服装はどれだと思いますか?」

「・・・ちょっと胸元の露出が気になる9番ですかね?」

「それが、違うんです。もっともおすすめできないのは全体的に黒っぽい6番。肌が見えているのはかえって男性からは好印象なんですよ。もちろん、やりすぎはよくないですけどね(笑)」

「おすすめは、半そでかノースリーブのワンピース。それも白や水色、ピンクなど明るい色ね。適度にデコルテが開いていて、パールのイヤリングとかアクセサリーはさりげなく、清楚なデザインのものがいいですね。あとは・・・」

「えっ、えっ。そんな洋服持ってないかも・・・」

「悩むようだったら、いつでもご連絡ください。ご自身の持っている洋服をスマホでパシャッと撮影して、メールで送ってくれてもいいですし、写真スタジオではヘアメイクもしてくれるし、洋服も決めきれないようなら何着か持って行って、プロの方に選んでもらうこともできますよ」

「あ、は、、はい!」

まずはこの写真を撮らないと登録ができず、活動がはじめられない。普段パンツスタイルが多いというアヤさんは、いわゆるモテ系ファッションに身を包んで撮影に挑むことに若干困惑中ではあるが、梅村さんに写真スタジオの予約を早速取ってもらった。

「あ、その日なら行けそうです」

その後、コンサルタントである梅村さんが書いたアヤさんの推薦文もプロフィールに載せてもらえるそうで、アヤさんの趣味や仕事について、梅村さんがインタビュー。それから、ウィッシュのルールについての説明を受け、結婚相談所デビュー初日は終了となった。

次は、プロフィール写真の撮影。写真が手に入り、プロフィールが公開されれば、本格的に婚活スタートとなる。
第3回目は、写真スタジオにお邪魔しアヤさんの「プロフィール写真」ができるまでの過程をご紹介したいと思う。

―vol.3「フォトスタジオでの写真撮影」編はコチラ―

モニター会員・アヤ(34歳)の婚活日記3|「フォトスタジオでの写真撮影」編

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