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結婚相談所に入会してわずか3ヶ月で婚約しちゃった29歳女性の話

素敵な男性に出会いたい、結婚したい!
そう思い描いて行動に移しても、なかなか出会えない人もいる。

そんな中で

 

「えっ?いつの間に?!どこで!?」

 

と不思議に思うほどあっという間に運命の人を捕まえることができた人もいる。

そんな幸運な人たちの行動には、運命の赤い糸を引き寄せる方法が数多く潜んでいるのでは?

 

この連載は結婚相談所に入会してわずか1~3ヶ月で成婚退会をした女性にインタビューをし、スピード婚を実現させたその秘訣をこっそり教えてもらう企画だ。

友達が結婚相談所に入会。私も「今だ!」と

平田奈緒さん(仮名)
年齢   :29歳
在籍期間 :3ヶ月間
(入会から3ヶ月で婚約)
職業   :エステティシャン

まさに「満開」ともいえそうな笑顔で現れた奈緒さんは、一瞬にしてその場を明るくする雰囲気を持っていた。華やかな中にも癒しのオーラを持つ女性という印象。

 

インタビューを前に、仕事や趣味など軽い雑談から始めると、心から楽しそうに話してくれる奈緒さん。気取ることなく大笑いしてくれる。

プロフィールを拝見すると、学生時代にはテニス部の部長や野球部のマネージャーを経験、休日は家族に手料理を振る舞い、友人の誕生日には手作りケーキを贈るそう。

 

人のために動くことが好きで、人が喜ぶことを自らも楽しむ。押し付けではなく自然体で人の事を自らの喜びに感じられる彼女は、まさに幸せになるために生まれてきたような女性に思えた。

 

そんな奈緒さんがあっという間に運命の出会いを引き寄せた秘訣とは?

―――この度は、ご婚約おめでとうございます!

「ありがとうございます!」

―――奈緒さんは結婚相談所ウィッシュに入会して、わずか2か月で結婚が決まったそうですね。(成婚退会は3ヶ月)

「そうなんです。自分でもちょっと驚いています(笑)」

―――入会しようと思ったきっかけ何だったのですか?

「30歳までには結婚したいなぁ、という漠然とした希望があったんですが、気付いたら29歳。少し焦りを感じていたら、身近に結婚相談所へ入会した友達がいて、私も『今かな!』と」

―――20代最後というタイミングも大きかったんですね。でも、29歳というとまだまだ出会いがありそうな年齢ですよね?

「うーん・・・。そうでもないですよ。エステティシャンという仕事柄、休みも平日でなかなか出会いがなかったですし、友達の紹介だと、ここ最近は年下になってきて・・・」

―――確かに!エステティシャンって女性の仕事というイメージがあります。職場にも女性しかいなさそうですよね。

「ほんとうに、そうなんですよ!職場での出会いは皆無ですね(笑)」

―――奈緒さんは、年上の男性が希望だったんですね?

「頼れる男性がいいので、どちらかといえば年上が理想でした」

―――年上で結婚も視野に入れた男性との出会いということで、結婚相談所を考えたんですね。

「友達の紹介や飲み会もあったんですけど、そういうのって年に数回じゃないですか。それ繰り返していたら、何年後に出会えるんだろうと思うと、やっぱり結婚相談所しかない!って思いましたね」

ウィッシュに入会を決めた理由は『具体的な活動イメージがわいた』

―――たくさんの結婚相談所がある中で、ウィッシュへ決めた理由はなんですか?

「実は、2年程前に結婚相談所の資料をいくつか取り寄せたことがあったんです。その時は『どんな所かな?』という軽い気持ちだったんですけど、営業電話やメールが凄くてドン引きしちゃったんですよ(笑)。

 

でもウィッシュさんは時々丁寧なお手紙をくださっていたので気になっていて。

 

実際に訪れてみると、今後の活動について具体的なイメージが湧いたので、『私に合いそうだな』と思ってすぐに決めました」

―――奈緒さんは、決断力があるんですね。

「どちらかというと、直感で動くタイプかも知れないです。でも自分の中に迷いがある時は、一度考えるようにしています」

―――その直感が、婚活にも影響していそうですね。

年上で優しそうな彼、でも遠い…「とりあえず会って決めよう!」

自分の直感を信じて結婚相談所ウィッシュへ入会した奈緒さん。

 

その数週間後に運命のお相手となる裕介さん(33歳・仮名)から、お見合いの申し込みを受けることに!

 

 

―――プロフィールやお写真を見て、どんな印象を持ちましたか?

「年上で優しそうな雰囲気が好印象でした。

 

 ただ・・・」

―――ただ?

「彼が住んでいる所が埼玉県だったんです。私は、住まいも職場も神奈川県なので、少し距離があるけど大丈夫かな、という不安はありました。

 でも『まずは会ってみよう』と思って」

―――距離を超える何かを感じ取ったんですかね(笑)!?裕介さんが奈緒さんにお見合いを申し込んだ理由について、聞いてみたりしましたか?

「はい。ちょっと照れ臭いんですけど(笑)写真とプロフィールを見て、清楚な雰囲気と明るくポジティブな印象を受けて、気に入ってくれたみたいです。

 彼は、自然体で楽しく会話できる相手を希望していて、私と合いそうだなと感じたみたいで(照)」

―――実際、裕介さんにお会いした時の印象は?

「お見合いの待ち合わせ場所で、一回、彼が私の前を通り過ぎてから『平田さんですか?』と言って振り向いたんです。その振り向いた感じが、すごく爽やかな印象でした。『お見合い相手がこの人でよかった!』と思ったのを覚えています」

―――第一印象は大切ですよね。お見合いでは、どんな話をされたんですか?

「お互いの仕事の話とか、日常生活の話とか、家族の話も少しだけしたかな。でも、ごくごく普通の話題でした。気が付いたら3時間ぐらい経っていて・・・」

―――わぁ、それは長いですね! だいたい通常のお見合いは、1時間半ぐらいとか?

「そうみたいですね。すごく楽しく過ごせたのであっという間でした。彼は緊張していたみたいですけど(笑)。でも、私には初めて会った気がしないと言って、いっぱい話をしてくれました」

―――裕介さんからの話で、何か印象に残っていることはありますか?

「彼の甥っ子の話になって、『すごく可愛い』と言った時の表情が優しそうでした。子供好きは、けっこうポイント高かったです(笑)」

彼とはすぐに交際へ。仕事終わりに横浜でのデートを重ねる

お見合い後、裕介さんは奈緒さんを気に入り、すぐに交際の申し込みをしたそう。奈緒さんも、お見合いで楽しい時間を過ごせたことと、彼の優しそうな人柄に惹かれ、さっそく交際がスタートした。

 

―――デートはどんな所へ行きましたか?

「彼は土日休みですが、私は土日が仕事なので、彼がお休みの日に横浜に来てくれて、仕事終わりのご飯デートが多かったです。そこで、色んな話をしましたね」

―――埼玉と神奈川の距離は、クリアできたんですね。

「毎回会いに来てくれたので、彼には感謝です! あとは、毎日LINEをくれたのもよかったかなって思います。『連絡は毎日ね』と、カウンセラーさんもアドバイスしてくれたので、私もそこは意識しました」

―――そんな時間を経て、少しずつ距離が縮まったんですね。そのあと「好き」という気持ちに気付いた瞬間や、きっかけとなる出来事はあったんでしょうか?

「うーん・・・、どちらかというと、何かの瞬間というよりは、自然に好きになっていったという感じですね。あと、初対面の時に爽やかで優しそうだと感じた印象は、今も全く変わらないので、そういう部分は大きいかも知れません」

そして、交際から2ヶ月でまさかのサプライズプロポーズ!!

そして、交際から2ヶ月が経った頃、お相手の裕介さんから突然のプロポーズ!

 

―――プロポーズは、どんなシチュエーションだったんですか?

「ミュージカルを見た帰り、急に近くの展望台に誘われたんです。少し歩けば東京タワーもある場所だったので『なんでココ?』と聞いたら、このあと用事があるから、あまり移動できないと言われて・・・」

―――ちょっとプロポーズとはかけ離れているような?

「用があるからと言われたら、まさか、プロポーズとは思わないですよね(笑)。そんなこともあって、私はイライラ。でも彼はモジモジ」

―――まさに人生の一大イベント! プロポーズを前に、裕介さんの緊張もピークに達していたんですね。

「展望台のベンチに座ったんですが、周りには誰もいない静かな状況で。そんな中、彼がプロポーズしてくれました。思わず『えっ、ここで?このタイミング?』って叫んじゃいましたが(笑)」

―――なんだか微笑ましい! ある意味、忘れられないプロポーズですね。それにしても、交際からわずか2ヶ月でのプロポーズ。ご自身で、このスピードへの驚きはありましたか?

「ちょっと早いですよね(笑)。でも、すごく自然な流れだったので、あまり驚きとか戸惑いはなくて。私はOKなんだけど、両親がこのスピードについていけるかな、とまずは両親のことを考えました」

―――あまりにも早くて怒られませんでしたか?

「結果的にはご両親も『奈緒が幸せなら』と言われました。」

スピード婚のポイントは「婚活は短期決戦!」と決意した事

入会後わずか1ヶ月で運命の人と出会い、2ヶ月の交際を経てゴールインした奈緒さん。

 

短期間で幸せを掴んだ秘訣はどこにあるのか!

「そうですね、あえていうなら『婚活は短期戦で』って決めていたのがよかったんだと思います」

―――短期戦? きちんとご自身の中でスケジュールを立てていたんですね?

「そこまできっちりではないんですが、結婚相談所ウィッシュへは4月に入会したので、30歳を迎える半年後までに、いい出会いを見つけたいなぁと」

―――すごい!期間まで決めていたんですか?

「そうです(笑)。そうすると、だいたい1ヶ月目ではこれをして、2ヶ月目では・・・と自分のすべき動きが見えてくるんです。なりたい自分をイメージしていくのって大切なんですよね」

―――お仕事であるエステティシャンのお仕事と少し似ていますね。

「そうかもしれないです。お客様と一緒に計画して、ゴールを決めたりもしますし。私生活の中でも、わりとプランを立てるのは好きですね」

自己分析して前向きにいると婚活が楽しめる

―――ほかに、婚活をしている方に何かアドバイスをするとしたら?

「あまりネガティブにならず、出来るだけポジティブに考えていくことですかね。ちょっと苦戦したとしても、前向きに考えた方が婚活を楽しめるので。・・・って何だかベタですね(笑)」

―――いえいえ、頭でわかっていても実践するのは難しいですもんね。ちなみに裕介さんも婚活をするにあたり、何か実践していたんでしょうか?

「あ、実はコレ私もしていたことなんですが、自己分析をしたみたいです。自分にはどういう人が合っていて、どういう人と人生を歩みたいか、みたいなことを考えたらしくて、彼も『自分を見つめなおすいい機会だった』なんて言っていました」

―――なるほど! 彼の方も負けてないですね(笑)。お二人とも、しっかり婚活に取り組まれていたことが感じられます。

「せっかく婚活にお金と時間を使うので『無駄にしたくない』っていう意識が、二人とも強かったのかな(笑)」

―――そんな意識も、素敵な出会いを引き寄せた要因になっているかも知れませんね。
では、最後に改めて聞かせてください。奈緒さんにとって結婚とは?

「ありきたりかも知れませんが、人生を共に歩むパートナーに出会い、幸せな家庭を作ることですね」

そう言って奈緒さんは、再びハッピーオーラ全開の素敵な笑顔を見せてくれた。

 

奈緒さんと担当カウンセラーとの対談はこちら

【4ヶ月でご成婚】♂33歳(会社員)Eさん ♀29歳(会社員)Yさん

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