医師との結婚を果たした30歳女性の、運命の出会いを引き寄せる秘訣とは? | 結婚相談所ウィッシュ【東京・横浜】
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医師との結婚を果たした30歳女性の、運命の出会いを引き寄せる秘訣とは?

素敵な男性に出会いたい、結婚したい!!

 

そう思い描いて行動にうつしても、なかなか出会えない人もいる。

 

そんな中で

「えっ?どうしたらそんな人に出会えるの?」
「どうしてそんなに早く出会えたの?」

と不思議に思うほど、運命の人を捕まえることができる人もいる。

 

幸運な人たちの話には、運命の赤い糸を引き寄せる方法が数多く潜んでいるのでは?

 

この連載は「そんな考え方があったのか?」「そんな出会いがあったのか?」という気付きを、ラッキーな出会いを果たした人たちから学んでいく。

名前:太田 亜理紗さん(仮名)
年齢:30歳
職業:Webディレクター
婚活歴:1年で終了

大きな瞳が可愛らしく印象的な亜理紗さんが、今回ご紹介するラッキーウーマン。

 

彼女の結婚相手は多くの女性が結婚相手として憧れる医師!

 

しかも!!出会って半年のスピード婚だという。

 

とはいえ、彼女は医師と結婚するために虎視眈々と過ごしてきたわけではない。

 

20代最後の年、ちょうどその時期に求職中だったため、就活と同時に婚活にも専念し忙し、精神的に疲れていた日々を送るつらい時期も体験していた。

 

そんな日々の中で、亜理紗さんの運命が大きく動く。

 

結婚しなければ・・・というプレッシャーになってきたという婚活女子の皆さんにこそ読んでいただきたい「幸運のポイント」がここにある!

医師狙いの女はずる賢い?最初から狙っていた?という嘘

亜理紗さんは、結婚してからどれぐらいになりますか?

「ちょうど3ヶ月が経ちました」

まさに、新婚さんですね♪指輪も素敵ですね!結婚指輪ですか?

「あっ、はい。ありがとうございます。これは婚約指輪です。結婚すると意外と指にはめる機会がないんですよね。今日はせっかくなので(笑)」

旦那様は医師ということで、多くの女性にとって憧れのお相手だと思うのですが、そのための婚活はしていたのですか?

「30歳目前の29歳から婚活を始めました。

 

ただ、『最初からお医者さん狙いだったんでしょう?』なんて言われるので、よく傷つくんですよね(笑)!

 

正直、最初からそんな心の余裕も持てず、がむしゃらに婚活に取り組んでいましたし、それでもうまくいかず、落ち込んだ時期もありましたよー」

というと?

「その頃、仕事も辞めて就活中だったんですが、同じぐらい、いやそれ以上に婚活も頑張っていましたね(笑)。
全てゼロからのスタートって感じで、振り返ってみても相当パワフルに動いていたと思います。」

就活と婚活を同時にされていたんですね!!

「まずは結婚相談所に入会して、婚活アプリにも登録して、婚活イベントやパーティーに参加したり・・・友人が主催する食事会や合コンにもかなり行っていましたね」

「29歳という年齢も大きかったと思います。周りはどんどん結婚していくし、親からのプレッシャーも感じるし・・・。何がなんでも29歳のうちに結婚したいって、ちょっと意地になっていたかも」

医師を狙って婚活していたわけではない、ということですが、結婚相手にはどういう条件を求めていましたか?

「性格的にフィーリングが合えば、あまり多くの条件は求めていなかったですね。強いて言えば、清潔感があって、年収が自分よりも上の方がいいな、というぐらいでした。

 

色々と動いてみて分かったんですが、やっぱり気が合いそうな人って、第一印象である程度分かるんですよ。そこでお互いがそう思えば、条件ってそんなに重要じゃないなって。

 

あっ、でもこれは、婚活をしてしばらくしてから分かったことなんですけどね(笑)」

なるほど・・・。これは婚活がうまくいく人の特徴的な考え方のひとつですね!

「そうなんですね!短期間で動いた数だけで言えば、上級者だと思います(笑)。ただ、何度か会ったりした人はいましたけど、なかなか長続きはしなくて。

 

だんだん自分がどうしたいかもよく分からなくなってきて、少し『婚活疲れ』状態になった時もありました」

ここまでのポイント

◇ゼロになったときがチャンス
・生活にかかわる仕事の退職。すべてがゼロになった時が運命が変わる変革期
・憧れの結婚を掴んだ女子は、ゼロからのスタートに立ち上がれる力がある

 

◇決してマイナスではない「焦り」
・婚活女子は焦る。その焦りこそが、行動の原動力になる!
・今焦っている自分を責めず「これは運命が呼んでいるサイン」として受け止めよう。

 

◇目標を決めたら積極的に動く
「結婚する」と決めたらありとあらゆる方法を試す。
戸惑っていてはタイミングを逃してしまうかも?

 

◇婚活前に理想の相手を決めない
会ってみないと人はわからない。結婚相手としての条件がどれだけ合っていても、自分の性格に合う人でなければ、一緒にいても辛いだけ。

ご主人の第一印象は「クマのプーさんみたいなおじさま」

医師との結婚を意識したことがなかったとはいえ、医師と出会える機会はあまりなさそうですけど、ご主人とはどちらで出会ったんですか?

「友人主催の食事会です。婚活中の主人に婚活中の私がいることを教えて声をかけてくれていたみたいですね。その時はほんの少し話しをしただけなので、あまり覚えていないんです」

でも第一印象は悪くはなかったんじゃないですか?

「いやー・・・その、なんだか・・・『クマみたい、プーさん』みたいだなって(笑)。連絡先の交換はしたんですが、引き続き、別の婚活をがんばっていました(笑)」

その時は今のご主人と次に進む気持ちはなかった・・・?

「そうなんです。メールやLINEが来ても、ちょっと面倒で返事を後回しにしていました(笑)。いい人だなとは思ってたんですが、彼は年上で、自分よりもずっと大人の『おじさま』って感じでした。結婚相手としてはちょっと違うのかなぁと」

ご主人からは、何か特別なアプローチはあったんですか?

「LINEはマメに送ってくれていましたね。」

ご主人は亜理紗さんを気に入っていたんですね!

「そのようです。実は友人主催の食事会の1ヶ月後に2人で食事に行ったんですよ。

 

私が、一番好きな食べ物がお寿司だと言ったら、『美味しいお店を知っているから行きましょう』と誘ってくれて。

 

えーっと・・・主人に会いたいというよりは、私、完全にお寿司に釣られました(笑)。」

その時に何か進展が?

「いいえ、何も(笑)。ただ思ったより年齢差は感じなくて、すごく楽しかったですね。でも時々LINEをするぐらいの仲で、2人きりで会うことはなかったですね」

ここまでのポイント

◇「婚活中」であるアピールは恥ずかしがらずに広める
「婚活」を隠す人がとても多いが、実はこれ、本当にもったいない!
一人でも多くの友人知人に知らせることで異性の友達を紹介してくれる可能性がある!
自分の力では出会いの場に限界があることを覚えておこう。

結婚相手とは思えなかった「くまのぷーさん」にときめいた日

そんな状態のまま、出会いから2ヶ月ほど過ぎたある日。亜理紗さんは突然、激しい胃の痛みに襲われた。

「ちょうど新しい職場に移ったばかりの時、慣れない緊張感もあり、胃痙攣を起こしてしまったんです。その後、少し治まったので家に帰ったんですが、不安になってすぐに彼へ連絡しました」

体調が悪くて不安=医者である彼に頼ってみた、ということですね。

「今思えば本当に驚いてしまいますが、考えてみたら彼は、胃の専門だったんですよ。『すぐ自分が診てあげるから、今から病院へ来るように』って。急な連絡だったのによく診てもらえたなぁと。

 

それに、こんな時だけ自分から連絡するなんて最低(笑)・・・と迷いはあったんですが、思い切って連絡してみました」

病院でご主人に会った時は、どんな気持ちでしたか?

「遠くから白衣姿で歩いてきた彼を見た時、今までには感じなかった不思議な気持ちがありました。

 

なんて頼もしい人なんだろうって。ものすごくホッとしたのを覚えています」

何事もなく回復してよかったですね

「2週間後に検査結果が出たので、それを渡すから会おうと連絡があって。

 

私も直接会ってお礼が言いたかったので、久しぶりに2人で食事をすることになったんです」

その時は、以前と気持ちが変わっていた・・・?

「そうかも知れません。今思えば、その日を楽しみにしている自分がいました」

当日も楽しい時間を過ごしたんですね。

「検査結果も良かったので、快気祝いということで、シャンパンで乾杯してくれて。

 

今でも覚えているのが・・・お店の中の急な階段を降りるときに、彼がさっと手を出してくれたんです。その手を握ったときに、ドキドキしてしまって。

 

『おじさますぎて結婚は無理・・・』と思っていた自分の変化に驚きつつ、その時に気持ちが固まったようにも思います」

ここまでのポイント

◇年齢にこだわりすぎない
年齢が近いほうが話や価値観が合う、と決めつけていないだろうか?

年齢にこだわらず、相手との関係性を見ていこう!逆に年齢が近くても上手くいかないこともある!

 

◇第一印象は大事だが、決めつけない!突然、印象が変わることもある!
亜理紗さんの場合、とてもドラマティックな展開で、わかりやすくはあるのだが、実はこれ、よくありがちなこと。
第一印象が大切だとはいえ、初対面で「ダメ」と決めつけるのは、早すぎるかもしれない。数回会ってみることで、突然相手の良さに気付くことも。

「ラッキーウーマン」が感じた婚活で一番大切なこととは?

彼からのプロポーズはその後、1ヶ月の交際期間を経てだった。

 

更に入籍はその1ヶ月後と、まさに怒涛のスピード婚。

「夜景の見えるレストランでのプロポーズでした。彼は緊張していたせいか、ワインをもの凄い勢いで飲んでいて・・・。

 

プロポーズの言葉より、その姿の方が印象に残っていますね(笑)」

出会って半年のスピード婚で、幸せを手に入れた亜理紗さん。

 

改めて、運命の出会いを引き寄せた成功の秘訣を聞いてみた。

彼女の答えはこうだ。

◇常に自分の気持ちに正直になること
初対面はそれほど印象がなくても、その気持ちに固執せず、その時その時の気持ちに素直になることで、今のご主人との結婚に繋がった。

 

◇結婚相手に対する条件を多く持たない
相手に一番求めることは何か?を一番に考え、他は一度忘れてみる。
まずは沢山の人に会うことが大切。その中でどう進展していくかわからない場合もあるし、可能性を秘めているとのこと

人生のパートナーを決める「婚活」。

 

たった一人自分が選べる「家族」になる人だからこそ、慎重に選びたい。そしてできれば少しでも良い条件であるに越したことはないと考える人も多いだろう。

 

でも最初からその考えに縛られすぎてしまうと、自分自身の考えが定まらなくなっていく。

 

そして本当の運命の相手を逃してしまうかもしれない。

 

短期間で精神的な疲労に見舞われるまで、婚活に励んだ亜理紗さんが、最後にたどり着いたのお相手は偶然「医師」だった。

 

しかし、これは結果論。

 

婚活のなかで沢山の男性と出会い、失敗も繰り返し、そして一度は「結婚相手ではない」と思った相手にときめいた・・・ごく普通の婚活女子が掴んだ「ラッキー」なのだ。

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