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横浜のほろ酔い美女に聞いた「こんな男性と結婚したい!」

お酒が入れば本音が聞ける? 結婚したいオトコって?

婚活男子にとって一番気になる事は、世間の未婚女性はどんな男性と結婚したいのか・・・という事ではないでしょうか?

 

「年収2000万円!」
「毎年海外旅行に行けないのは辛いなー」
「デブは勘弁」

 

ちょっと、ちょっと、ちょっと・・・理想高すぎませんかね?

 

大丈夫ですよ。男性の皆さんに朗報です!

 

テレビや雑誌のインタビューでまとめられている「結婚したい理想の男性」って、女性、相当、見栄張っています。

 

「なんで?」って?

 

そりゃそうですよ。

 

女性は少しでも条件の良い男性の奥様になりたいから、自分の中で最上の条件を言ったりするものです。
でも結局のところ「最低でも、これさえあれば私は好きになっちゃう」なんてところに落ち着く女性が多いんですよ。

 

お酒が入ればそんな彼女たちの本音が聞けるかも?

 

という訳で、ほろ酔いで女子トーク中の女性たちに聞いてみました!

どんな男性となら結婚したいですか?

ほろ酔いファイル1「付き合うのはすごく年上派 でも結婚は・・・」

横浜のワインバーで、甲高い声で盛り上がっていたのがこの3人組。年齢も勤務先も違うが、ジムで仲良くなったのだそう。
「バツイチアラフィフの美魔女・サクラさん」の熟年離婚の話を聞く会だそうで、もしや場違いだったか?と思いきや、kayoさん(仮名)、ぽよっちさん(仮名)は絶賛婚活中!

年齢はお願いだから聞かないで、という事でそっとしておきましょうか。

左からkayoさん(仮名)、ぽよっちさん(仮名)、サクラ(仮名)さん

「私、かなり年上の男性と付き合ったことがあるんですけど、結婚は無理だなと思って別れました。

なんだか、いつまでも「結婚すると老け込みそうで」って、遊び人のつもりなんですよ。いつまでも若い女の子が好きで、やたらと女の子の目を気にするんですよね。

誰もお前のことなんか、見てないよ、って思いました。年上の方が好きだけど。」

「十分もう老け込みましたよ」とは、教えてあげなかったんですか?

「いやもう、すっかり私の心は冷めていたんで、教えてあげませんでした。
付き合っていると、凄く年上の男性って、同世代や年下と比較すると、ギラギラ感がなくてつい素敵に見えちゃいません?

でも結婚となると、かなり離れている人って、自分がまだ若くて楽しい時に相手の両親すぐ介護、そして次は旦那の介護って言う(笑)っていう・・・」

「(笑)わかる、ソレ!。私の付き合った15歳年上の男は、自分が年上だから全て意見が正しいと思っててさー。韓国料理が好きだって言ったら、『日本人は舌が世界一繊細だから、和食が世界で一番うまいんだよ。だから世界遺産にも登録されたんだよね』とか『エスニック好きって舌がマヒしてるだけだよねー』って、全否定。

世界遺産に登録されたことくらい子どもでも知ってるし、日本人だから和食は日常にあるんだから理解しろ、老害!って本気で思った。」

・・・なんでそんな男性と付き合ったんですか?年下でも同世代でもイヤ~。

「好きで仕方がない時って、そんな言葉一つ一つに頷いて『すごーい!そうなんだぁ』って言ってたんですよ。」

えっ・・・それって・・・。

「そうですね。ま、自分がそんなおっさんに育てちゃったんですよね(笑)。」

「私の離婚理由は、旦那のモラハラ。
2人ともだいぶ年上が好きだから説教してたんだけど、凄く年上の男性って、やることなすこと支配する印象。
年上と結婚したい人はそこを見極めたほうがいいですよ。」

おっと・・・3人とも年上の男性に嫌な目にあってしまったみたいですね・・・。

 

特に役職についている男性は、陥りがちな「モラハラ」。

いくら自分が稼いで食べさせてあげるんだ、という立場でも、女性はあなたの持ち物ではありませんよ!

家事をしているのだから対等です。

まとめ

◆若い女性が好きな男性諸君に朗報!年上好きの女性は多い


◆ただし、若い女性を自分の所有物のように扱うのはもってのほか!

 

◆うんちくに対する相槌はお付き合いの可能性大。知らないふりしてくれているの可能性も高いので、うんちくはほどほどに。

 

◆年下の意見を聞かず、自分の意見を押し付けていると、いざ女性の前でも出ちゃいそう。絶対にやめること

ほろ酔いファイル2「浮気はバレなきゃ許す派 でもバレたら別れる」

屋外ワインイベントで集団で飲んでいた中の一人、夢さん25歳(仮名)。

 

つい最近、浮気され、彼と別れたばかりだという。
結婚相手は浮気は絶対にダメよね?・・・と、そのあたりを聞いてみた。

あまりお酒は強くないと言う夢さん(仮名)

「まだ結婚は考えていません。でも大好きな彼にプロポーズされたらそりゃあ、考えますよね。
もちろん浮気はしない方がいいに決まっています。
でも、男性って浮気をするなという方が無理みたい・・・」

えっ?そうかなぁ?

「いやー・・・だって、私が付き合った彼って、みんな浮気しましたよ。
かっこいい男性って、絶対にもてるじゃないですか。
まあ、事実、イケメンというか、かっこいい彼が多かったし、私も彼女のいる彼にアタックしたわけですから・・・。
略奪途中なら、彼が別れを切り出さない限り、浮気でしょう?」

じゃあ、イケメンだったら、結婚相手は浮気してもいいの?

「うーん、バレずに浮気されても、わからないから浮気って言わないのかな。でもバレたら、別れるかな。子どもができたって言われても困るだろうしなあ」

浮気したら即離婚?

「えーっと。好きの度合いによるかなあ?」

おいおい、好きだったら許すのか(笑)?

 

いずれにしても婚活中の男子は女性を泣かせるようなことはしない紳士であってほしいですね。

まとめ

◆浮気はばれなければ「浮気」とは言わない。でもバレたら即離婚

◆とはいえ、ものすごーく好きな男性の場合は・・・どうしよう

ほろ酔いファイル3 「自由な時間が欲しい派 でもヤキモチは時々焼いてほしい」

横浜駅近の居酒屋で、ビンゴが当たったと喜んでいる2人の美女に直撃。新卒入社の同期で2年目を迎え、2人ともピチピチ23歳!

ちょっと結婚相手のトークには若いかしら?と思いつつ直撃すると・・・

 

「いやいや、早くないですよー!」

 

と元気なお返事。

かなり酔っているたまちゃん(左)とMOMOさん。共に仮名

「結婚相手というか、バンドのボーカルと結婚したいです。」

と、某バンドへの愛を語るたまちゃん。やはりまだ若いのか。

「あ、いや・・・それが一番幸せな形として良いんですけどぉ、夏は大好きなバンドのライブに行くために、よくフェスに行くんすよ。だから結婚しても、友達と自由にフェスに行かせてくれる旦那がイイ。うちのパパ、ママのことを凄く拘束するから、ああいう夫婦になりたくない(笑)」

一緒に行きたいって言ったらどうします?

「えー?なんか隣を見た瞬間、現実に戻されたくないな。でもすごく好きな旦那さんならいいよ。」

さっきから爆笑しているMOMOさんは?

「え?私、逆。むしろ好きな男にライブに行ってモッシュしているところ見られたくない(笑)。だから友達と行きたい。」

逆にほっとかれっぱなしだと悲しくないですか?

「ま、そりゃそうですよね。それだけ好き勝手やってて何も言わないって言うのは、旦那に何か隠していることがあるという・・・」

「あー、それうちの姉夫婦がそうだった!結局義兄が浮気していて、その時間ほしくて放置してたという。」

ちょっと、それは恐いですよね。

「時々『どこにいってたの?』とか聞いてほしい。どうでも良いって雰囲気出されたら、腹立つわ。でも根掘り葉掘り聞かれるのは嫌かな。そこは信じてほしいよね。」

かなりご機嫌でろれつが回っていないのが気になりました(笑)。
20代前半だと、たしかにまだまだ遊びたいし、好きなことが沢山ありますよねー。

 

若い女性と結婚したいという大人の男性は、余裕の表情で

 

「行って来いよ」

 

と言えないとだめなのかもしれないですね。

まとめ

◆好きな趣味のある女性には無理に趣味を合わせず、友達と活かせる心の余裕があると、相手がうっとりしてくれそう

◆・・・とはいえ、好き放題させておいてほったらかしだと、すねてしまうようです。難しいな!

ほろ酔いファイル4「お酒が飲める男性がイイ派 私の方が飲むけどね」

横浜のバーで、一人で酒をグイグイあおるかっこいい女性を発見。

 

あけみ(仮名)さんは32歳のフォトグラファー。日本はもとより、海外にも取材に出かけるアクティブな毎日を送っているそうです。

会社員ではないフリーランスの女性の恋愛や結婚観も含めて、どんな男性と結婚してみたいか聞いてみた。

自由を求めてフリーランスになってはみたものの、会社員の方が楽だったと笑う

「そうですねー・・・会社でOLしていた頃は、社内恋愛もあったし、合コンも頻繁にあったなー。フリーランスになってからは全く彼ができません(笑)。」

日本中、いや世界中に出会いがありそうですけど、そんな出会いはなかったですか?

「見事にないですね。結婚はしたいですよ。でもフリーランスで仕事をしている私のことは理解してくれないと嫌だな。まあ、大丈夫だとは思います。

 

今って男性だけが稼いで食べさせてくれるなんてこと、ないでしょう?私も働かないと家計は回らない時代でしょうね。でそういうダメな男、好きになったりするんですよ(笑)。

 

お金持ちの旦那なら喜んで、趣味で写真撮らせてくれるような男性なら最高ですけどね。」

仕事を理解してくれれば結婚相手に何の問題もない?

「いやー・・・私、身長172センチあるんですよ。だから私より背が高くないと嫌だな。

 

でも絶対条件はお酒が飲める男性!会社員時代に思ったんですけど、あまり飲める男性って多くないですよね。ガバガバ呑まなくてもいいけど、せめて一緒にお酒が楽しめる男性がいいなあ。

 

お酒が飲めない男性って会話お楽しみながら、おつまみをつつくって言うアレができないですよ。超早食いで、自分だけ食事終わらせて・・・

 

まだ飲んでるの?

えっ?まだ飲むの?

 

って目が言ってる」

さばさばとして、背が高く、フリーランスでバリバリと仕事をこなす女性も多い昨今。男性よりも男らしい?性格の女性も増えてきました。

カッコイイ女性は、自分よりカッコイイ男性を好むようです・・・。

まとめ

◆お酒はたしなめたほうが、異性としてかっこよく見てもらえるようだ
◆結婚するなら相手の仕事に理解を示し、お互いが家事を分担するなどの工夫を

ほろ酔いファイル5「イケメン派 でも同居は大歓迎」

ほろ酔い美女5組目は某ワインバーでしみじみ女子トークをしていたOLのJUNさんと、看護師のミキさん。共に30歳を目の前にした29歳で、大学時代からの大親友とか!

ワインバーでほろ酔いのJUNさん(左)とミキさん 共に仮名・29歳

「最近ミキが失恋したばっかりで、話を聞きに来ました」というJUNさん。「アラサーなんで失恋大きいですよ」とミキさん。

・・・どんな男性と結婚したいですかー・・・?

「えっ?そりゃイケメンでしょう。子ども産んで旦那の顔のパーツがダメだったら、立ち直れない」

「私も断然イケメン!」

いや、でも・・・いくらイケメンでも、性格悪いとか、いきなり実家に「同居」と言われると、顔よりも、性格とか結婚後の環境とか・・・

「私、同居大歓迎ですよ。むしろ田舎の農家とか、できれば大家族に嫁ぎたいんです。一人っ子だったので、大家族に憧れるんですよ。

 

もちろん、イケメンならどんな家庭でもOKですよ。

「性格悪かったら既に顔に出ていますよ。イケメンっていう意味は優しそうな心が現れた顔ってことだから。

私も同居大歓迎。お母さんが小さい頃亡くなったから、大好きな彼のお母さんが、自分のお母さんになってうれたらベストかな!

あつ、大好きな男性に限ってのことですからね!

なるほど。

 

ジャニーズみたいなイケメン

 

という訳ではなく

 

美しい心が顔に現れた男性が「イケメン」なのですね!

 

男性の皆さん。心を磨いていれば、きっと「イケメン」になれます。今日から頑張りましょう。

まとめ

◆女性にとって、イケメン=顔が整っている、という訳ではない

 

◆意外にも同居歓迎の女性もいる

「結婚したい男性」は思ったより高スペックではない

他にも顔出しNGのほろ酔い美女たち25組に話を聞かせていただきました。

 

その結果・・・

 

・癒される男性

 

・子どもが好きな男性

 

・高級料理ではなく家庭料理が好きな男性

 

・家事を進んで手伝ってくれる男性

 

・怒らない男性

 

などなど沢山のお話が聞けました!

 

「横浜美人ママたちに直撃インタビュー」では

 

「見た目・収入・学歴・職業」という発言が出なかったことが印象的でしたが、独身女性もそれは同じ。実は収入や職業、ましてや学歴などは全く気にしていないようでした。

 

もちろん、いざ結婚となると「収入ゼロ」だと怯む女性はたくさん出てくると思いますが・・・

 

彼女たちの話を聞いていると

 

「自分らしくいさせてくれる男性」

 

が一番、結婚相手として選ばれる男性のようですね。

お互いが、自分らしくありつづけられること・・・

これこそが本当に良い結婚のカタチなのかもしれません。

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