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こんな男はお見合いで嫌われる!「自分の話」が自己PRになると思っていませんか?

こんにちは、婚活コンサルタントの加藤です。
わたしは、横浜駅から徒歩5分の場所にある結婚相談所ウィッシュで、結婚したいと願う方々から日々さまざまな相談を受けています。

その経験をいかし、お見合いで女性に嫌われないための簡単なテクニックをお届けします。今回のテーマは「自分の話ばかりする男性」です。嫌いな男性のタイプに挙がりがちな典型的なテーマです。

意外と自覚症状がないのも、このテーマの深いところですので、よく自分自身を観察してみてください。

『オレガー』は女性に嫌われる男性の典型的な例

以前、わたしが担当していた30代後半の女性が、「俺が」「俺が」の男性とのお見合いでただただ疲れた。。と意気消沈してサロンに戻ってきたことがありました。

 

詳しく聞くと、お見合いの際にお相手の男性とお話をしても、何かにつけて

 

「へぇ、僕は~」

「そうなんですか、僕は~」

「いいですね~僕は…」

 

と、人の話をちゃんと聞いているふりをして、結局最後は自分の話ばかりしてきたんだとか。

 

もう途中からはこちらからは話す気力もなくなってしまったので、うんうんと相づちをうって適当に話を流していたら、興味をもって聞いてくれていると勘違いした彼がまくしたてるように自分の自慢話を……。

 

一方、男性側は気持ちよく話していたこともあり、「今までにないくらい楽しいお見合いだった」と……。

 

言うまでもなく、女性の方ほうからお断りしてその後、関係が発展することはありませんでした。

なぜ男性は自分の話ばかりしてしまうのでしょうか?

 

それは、相手の女性に自分のことを知ってもらって好きになって欲しいから——。

 

自分の話=自己PRだと思っているから。

 

これが根本的に間違っていることにお気づきでしょうか?

 

最近では、「俺が~」「俺は~」といった自分の話ばかりする男性を皮肉った表現として「オレガー」という言葉も出てきているくらい、典型的モテない例です(笑)

お見合いは、自己PRの場ではない

そもそもお見合いというのは、自己PRではなく、あくまでもお互いのことを知るための場所。ですので、自分の話は二の次で、まずは女性にいろいろ質問をして、「あなたに興味があります」ということをアピールしてください。

ただ、ここでも勘違いしがちなのですが、ただただ質問を連発するだけではダメです。

 

これもわたしが担当していた女性のエピソードなんですが、お見合いが終わったあとに、

 

「まるで警察官の取り調べのようでした…」

 

とおっしゃった方がいらっしゃいました。

女性や結婚について理想を描くのは構いません。しかし、それを知るためにひたすら質問攻めをすると、あたかも取り調べのようなお見合いになってしまうのです。

お見合いは、その時間を楽しむ事に徹する

お見合いの目的は、交際に繋がるように、相手に「また会いたい」と思ってもらうこと。

 

つまり、お見合いですべてを知ってもらったり、知ったりする必要はないんです。

たとえば、お笑い番組の話題から盛り上がって「この人と話してるとおもしろい!」と思ってもらえれば、それでお見合いの場としては十分合格点だと思います。

ほんの1時間半程度のお見合いで、結婚するかしないかの判断をする人なんていないはずですからね。

 

そう考えると、初回のデートも同様で、全部を知ってもらう必要はありません。

少し話し足りないくらいがちょうどいいんです。

 

それで次のデートにつなげるのもひとつの手だと思います。

目についたものを話題にすればいい

じゃあ何を話せばいいんだ——そう思いますか?

難しく考えなくていいんです。

 

最初は女性のプロフィールに書いてあることを詳しく聞いてみたり、それで話題がなくなれば、「ここ、雰囲気いいですね」とか「あの置物なんですかね?」とか、周りの風景について、何気ない会話を交わすのでもいい。

目についたもので話をしていって、そこから会話が展開していくことだってあります。

 

自分のアピールやお相手のことを聞くのも悪いことではないですが、単純に言葉のやりとりを楽しむことを意識してみてください。

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