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婚活に疲れた30代女性が運命の出会いを引き寄せた【○○コン】とは?!

素敵な男性に出会いたい、結婚したい!

そう思い描いて行動にうつしても、なかなか出会えない人もいる。

そんな中で

 

「えっ?どうしたらそんな人に出会えるの?」
「どうしてそんなに早く出会えたの?」

 

と・・・不思議に思うほど、運命の人を捕まえることができる人もいる。
幸運な人たちの話には、運命の赤い糸を引き寄せる方法が数多く潜んでいるのでは?

 

この連載は「そんな考え方があったのか?」「そんな出会いがあったのか?」という気付きを、ラッキーな出会いを果たした人たちから学んでいく。

婚活女子必読!幸運な女性も出会いがない時もある

名前:本橋 絵美さん(仮名)
年齢:34歳
婚活歴:1年半で終了
職業:Webデザイナー

「初めまして!」

 

爽やかな笑顔で現れた絵美さんが、今回ご紹介するラッキーウーマン。

 

30歳を過ぎてから真剣に婚活を始めたという彼女は、実年齢に見えない童顔で少女のように見える。

 

それでも婚活パーティーや友人からの紹介など積極的に動いていたが、なかなか結婚に至るまでの相手には出会えなかった。

 

そんな中、軽い気持ちで参加した「趣味コン(同じ趣味の男女が集まる婚活イベント)」で、運命の出会いが・・・!

 

しかも出会ったその日、まるでドラマの1シーンにもなりそうな出来事があったという。

 

 

「そんなことあるわけないじゃない!」と思いながらも、そんな出会いを夢見て思わず見てしまうドラマだが、ラッキーな女性には、日常でもドラマのような展開が起こるものなのか?

期待が高まる中、さっそくインタビューがスタート

―――絵美さんは、結婚してからどれぐらいになりますか?

「もうすぐ1年ですね」

―――あっ、じゃあまだまだまだ新婚さんですね。もちろん幸せですよね?

「はい(笑)。でも、あまり『新婚』っていう意識はないかも」

―――旦那様はどんな方ですか?

「39歳の会社役員です。私より年上ですね。」

―――では、今日はちょっと時間を巻き戻していただいて・・・。ご主人との出会いや、結婚を決めた理由など、色々と聞かせていただきたいと思います。

「はい、頑張って思い出してみます(笑)」

―――絵美さんが婚活を始めたのは、30歳を過ぎた頃からだったとか?

「そうなんです。もっと早く始めればよかったんですけど・・・」

―――何かきっかけはあったんですか?

「あ、実は20代後半に付き合っていた人がいたんですが・・・。ちょっと結婚相手という感じではなかったんですよね。それで29歳で彼と別れて、気づいたら30歳! 正直、少し焦りました」

―――それから絵美さんの婚活がスタートしたんですね。具体的にはどんな風に動きましたか?

「そうですね。新たなスイッチを入れて、婚活パーティーや、友人からの紹介、合コン・・・何でも積極的に参加しました」

―――でも、あまりいい出会いがなかった?

「そうですね。少しお付き合いした人もいたんですが、いざ冷静になって考えると『なんか違う』となってしまって」

―――ちょっと焦ってしまった?

「まさに! あの頃は、ただ『結婚』することが目的になっていました」

楽しみながら出会える「趣味コン」で環境をリセット!

婚活に煮詰まった絵美さんは、友人の話から「趣味コン」を知り、参加。それが自分の運命を変える大きなきっかけになるとは知らず・・・

―――「趣味コン」って・・・どんな感じなんですか?

『陶芸コン』に参加したんですよ。もともと好きだったので、これなら楽しめそうって、すぐに応募したのを覚えています。男女10名で、すぐに締め切りになっていました」

―――「陶芸コン」!?

「今思うと、完全な『陶芸教室』です(笑)。

 

陶芸の先生もいらっしゃって、色々教わりながら自分の作品を仕上げていくっていう感じです」

―――わぁ、面白そう! それなら相手が見つかる、見つからないにかかわらず、趣味として参加できますね。

「そうなんですよ。これならいい出会いがなくても『楽しくて良かった』って思えるので、なんだか気が楽でした」

―――そこで、今のご主人とお話したんですね?

「いいえ・・・陶芸中は全く会話ナシ(笑)。

 

他の方とは少しお話しましたが、主人とは席が遠かったので、印象もなく・・・(笑)」

―――あ、そうなんですか!?

「純粋に陶芸を楽しんで、数人の方とお話をして、あっという間に終わったという感じです。ただそこで皆さんと仲良くなったので、『2次会に行こう』と盛り上がったんです」

―――それで、ついにご主人とお話されたんですね

「いいえ、それが2次会でも全く(笑)」

―――えっ・・・(笑)?

「2次会でも、また席が遠かったので全然話さなかったんですよ。それでも盛り上がりは続き、『じゃあ3次会だ~!』となって」

―――それで3次会でご主人と?

「いや、それが私はその時点で終電が迫っていたので、3次会には参加できず、皆さんとは駅で別れしたんです」

どういうこと?これでは、ご主人との『陶芸コン』エピソードはゼロということになってしまう。しかしこの後、驚くべき展開に・・・!

まるでドラマ!『陶芸コン』参加で人生最大のモテ期到来

―――帰っちゃったんですか?

「普通にホームに行き、すぐに電車が来たので乗ったんです。
そうしたら、ドアが閉まる瞬間に2人の男性が『ちょっと待ってください!』と言って飛び乗ってきて・・・」

―――え~~?なんですかそれ?ドラマみたいじゃないですか?

「まさか・・・ですよね(笑)。私もびっくりしました」

―――そのうちのお一人が、ご主人ですね?

「はい、お待たせしました。ようやく主人が登場しました(笑)」

―――ちなみにもう一人の方は、2次会で話しをした方だったんですか?

「いいえ、それがその方とも全く話をしてなかったので、ちょっと不思議でした。突然モテ期来たー!みたいな(笑)」

―――それにしても、お二人とも勇気ある行動ですよね。男らしい! きっと絵美さんの連絡先は何としてもゲットしたかったんですね~。

「どうでしょう・・・? しばらくして主人とその時の話になったんですが、『陶芸の絵付けが上手だったから、そのコツを聞きたかった』なんて言っていました」

―――それは、きっと口実ですねぇ~。

「あ、でも今思えばもう一人の方にも、『陶芸が上手だったので、印象に残っていて』なんて言っていただきました」

―――わぁ・・・、じゃあ絵美さんの『陶芸』もモテモテだったんですね(笑)

「確かに先生も褒めてくれて、皆さんの前でいいコメントを言っていただいたような気がします。

 

元々デザインの仕事もしていたし、モノづくりは得意な方だったので、自分の強みを活かせたのかも知れません」

モテ期とはいえ、結婚相手はひとり!決め手は?

その後、3人で連絡先を交換し、絵美さんは2人の男性に了承を得た上で、順番に食事へ行くことになった。

―――お二人には、それぞれどんな印象を持ちましたか?

「主人は、優しくて穏やかそうな人という印象でした。

 

でも、ちょっとした立ち振る舞いに男らしい面も感じられて、頼れそうかなぁと。

 

もう一人の方は、比較してしまうと少しおとなしそうな印象でしたね」

―――じゃあ、ご主人が一歩リードですね!

「そうですね(笑)。

 

でも、もう一人の方とは、その後なんとなく連絡が途絶えてしまったのに対し、主人とはメールやLINEでの時間が楽しかったので、いい関係が続いていました。

 

もともと『陶芸に興味がある』という共通点もあったので、『次は○○に行って陶芸しよう』なんて話でも盛り上がれて」

―――それから、しばらくして進展が?

「そうですね。3ヶ月後に主人から『結婚を前提に付き合おう』と言われて、すぐにOKしました」

―――OKの決め手になったのは?

「一緒にいて居心地がよかったことですね。

 

電車の『ちょっと待った!』のシーンから言うと、少しがっかりさせちゃうかもしれませんけど(笑)、今までの恋愛のようなドキドキやトキメキはなかったんですよね。

 

その代わり、ものすごく安心感がありました」

絵美さんがおすすめする『婚前同棲』

絵美さん夫婦の場合、結婚前にまず同棲をスタートさせることにした。それはなぜだったのだろうか?

「そうですね。やはり生活をしてみて見えてくることって大きいと思うんです。

 

旅行をするだけでも、『えっ?こんな一面あるんだ』って驚くこともあるし・・・。

 

そこで上手くいかなければ、結婚しても続かないと思うんです」

―――それで同棲生活を無事に終えられ、1年後に結婚したんですね?

「はい。無事にクリアできました(笑)。

 

同棲時代はちょっとした事でよくケンカをしていましたけど、結婚後はケンカが少なくなりましたね」

結婚して1年。

 

今でも初デートでご主人に感じた「穏やかで優しく頼りがいのある男性」という印象は変わらず、幸せな生活を送っている絵美さん。

 

改めて、運命の出会いを引き寄せた成功の秘訣を聞いてみた。

「それまでに参加していた婚活パーティーでは、表面的に着飾ることばかりを考えて、変に力が入っていたと思うんです。

 

『洋服どうしよう!』『メイクどうしよう!』みたいな。その点、『陶芸コン』では、素の自分が出せて自然体でいられたな、と思います。

 

普通に陶芸を楽しみましたし(笑)。それが良かったのかも知れません」

―――絵美さんが得意とする「モノづくり」の面も活かせましたしね!

「そうですね。そこは『趣味コン』のいいところだと思います。

 

次のデートの予定も立てやすいし。余談ですが、友人が以前『寺コン』に参加したらしいんです。

 

寺院をめぐったり、お寺で写経をしたりと盛りだくさんの内容で楽しかったと言っていましたが、参加した男性の一番人気は『お坊さん』だったみたいですよ(笑)」

―――お坊さんも、自分はどこでモテるのか、きちんとわかっていますね(笑)。最後になりますが、絵美さんにとって「結婚」とは?

「大切な家族、生活を共にするかけがえのないパートナー、という感じですね。

 

何があっても自分の味方でいてくれる安心感と信頼感を持てる相手。

 

そういう相手に出会えて本当に良かったと思います」

モノ作りが好きでデザイナーになった絵美さん。

 

そんな女性が好きな同じ趣味の男性とは、ありがちな「婚活パーティー」では難しかったのかもしれない。

 

出会いがない、婚活がうまくいかない・・・と感じた時には、落ち込んでいる場合ではない。

 

もしかしたら、何かのサインかも?

 

絵美さんのように「自分が楽しめる場所」に思い切って活動の場をシフトすることで、最大限に自分を輝かせ、価値観の同じ「運命の相手」に引き寄せることができるかも。

まとめ

~絵美さん幸福のカギ~

・婚活は、構えすぎずに自然体で

・『趣味コン』は自分の長所が活かせるものを

・『同棲』で、結婚前のお試し期間としてオススメ

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