婚活は、自分磨きを含めた花嫁修業が必要です!
2025.04.01

単純に出会いを求めるだけが婚活ではありません。出会いをモノにするために事前の花嫁修業や自分磨きが不可欠です。
「婚活」は、婚活手段を使って相手を探して、交際して、結婚する、という一連の流れに加えて、「自分磨き」が必要です。
そうすることでより良い相手にリーチが届くことがありますし、逆に言うと全くしなかった場合、本来届くはずだった相手に断られることになります。
今回はその自分磨きの大切さと、婚活の正しいやり方をお伝えします。
自分磨きも婚活の一部だという考え方
どこまでを「婚活」と捉えるのかの解釈が広がってきています
「就活」「妊活」「終活」など、何かに対して活動をしていることを表す、「〇活」。
その1つに結婚活動を意味する「婚活」があります。
そしてその「婚活」の範囲がかなり広がってきているようです。
以前は婚活と言えば合コンに行ったりお見合いをしたりなど、出会いや相手探しなど直接的な活動を指していました。
しかし最近では「花嫁修業」(結婚後のために家事を習ったり慣れていくこと)や「自分磨き」(キャリアアップや資格取得、ジムやエステでボディメイクなど)まで含まれています。
貴重な時間を間接的な行動に向ける理由とは?
若い時間は短いため大変貴重であり、さらにその期間内に婚活を成功させることが求められます。
にも関わらず仕事や外見磨きに時間を割くのは何故でしょうか。
それは、ありのまま過ぎるとなかなか結婚できないからです。
就活時、全く準備なく面接に臨んだらどうなるでしょうか?
と同様に、婚活も出会うまでの下準備は必要です。

何でもですが、水面下の努力は必須です。
ただし、「自分磨きだけ」では婚活成功しません
「出会いの現場」では直接メリットになることはほとんどない現実
婚活者たちの間に入ってサポートしていく立場から見ていきますと、料理や家事が上手、ジム通いしていてスタイルが良いという自分磨きの成果が選ばれる決定打になった、ということはあまりありません。
あくまでも、マイナス点がないというだけですので、この一点突破だけでは無理だということです。
ということは、家事ができない、極端に太っていて不健康であるなどの場合、初期の段階で弾かれる要素になりますので、今すぐ改善しましょう。
仕事を頑張ってキャリアアップ!だけだと難しいケースも
自分磨きの一環として、仕事を頑張って収入を上げました!という人もいるでしょう。
たしかにそれは立派なことですし、収入が増えると実生活も豊かになり余裕が出てきますよね。
ですが、それだけだと選ばれない可能性があります。
なぜならば仕事を頑張るのは当たり前だから。
「真面目に一生懸命働いています」とアピールしても、真面目に一生懸命働く人は他にも多数いるので、決め手にはならないのです。
選び手は、仕事を頑張っていて、家事能力があって、健康的で…と、ある程度のフィルターにかけた上で選びますので、もはや自分磨きは初期の段階で落とされないための必須タスクと言えます。

変なマイナス点で対象外にならないよう、自分磨きは継続しましょう。
成果を出すための自分磨きと、正しい婚活方法とは?
婚活もマルチタスクが必要です
婚活において自分磨きは大切。ですが、それだけでは婚活成功しません。
例えるならば、勉強だけして受験をしない、もしくは受験はしたけど勉強はしなかった、としたら、前者は合格する可能性はゼロ、後者は可能性が低くなります。
婚活も同様で、的を得た努力(花嫁修業や自分磨き)を行い、ジャッジの場(お見合い)に行くことではじめて成果が出ます。
何もしないことが一番良くない
理屈では分かっても気持ちが向かない、ということも人間だからありますよね。
その場合は先のことを考えてみましょう。
独身のまま結婚せずに一生一人で生きていく、ということになります。
その生き方を心から希望するのならば、それも1つの人生であり、誰も否定できません。
ですが、結婚したかったけどできなかった、という結果になるのは避けるべきです。
であれば今すぐ真剣に活動して今現在とれる最大値を狙いましょう。
急ぐべき最大の理由は、全てのことにおいて「すぐに結果が出る」ということは考えづらいからです。
自分の現状と婚活の現実を理解し、常に先のことを見据えて同時進行で動く。
これが婚活を進める上での正しい考え方なのです。

目先のことばかりではなく、将来のことを真剣に考えて行動しましょう!
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