ウィッシュ成婚レポート
26.07.11
No. 454

Sさん(♂)
「部下から恋愛の相談を受けていた時に、以前お付き合いしていた方と、お茶をしたり食事を楽しんでいた頃のことをふと思い出したんです。それまで『この先は一人で生きていこう』と思っていましたが、『また誰かと一緒に笑い合える時間があるのもいいかもしれない』と思うようになって。それが婚活を始めるきっかけになりました。」
Sさん(♂)
「最初は4社ほど資料請求をして、それぞれお話を伺いました。その中で、ウィッシュの油谷さんの説明が一番分かりやすかったんです。料金体系も成果型で、自分のペースで無理なく続けられそうだと感じましたし、何より『結婚って、本当にいいものですよ』と笑顔で話してくださった言葉が、とても印象に残っています。」
Sさん(♂)
「その後、専任コンサルタントの堤さんと初回カウンセリングで2時間ほどお話をしました。後日いただいた担当者PRを読んだ時は本当に驚きました。『あの2時間のお話から、ここまで自分を理解してくださるんだ』と感じて、堤さんの仕事に対する姿勢やプロフェッショナルさに感動しました。『この方が担当なら安心して活動できる』と確信できたことが、とても大きかったですね。活動中、お見合いした女性や妻からも『担当者PRを読んで会ってみたいと思いました』と言われることが多く、改めてウィッシュを選んで良かったと感じています。」
Sさん(♂)
「妻からお申し込みをいただいたのですが、まずは『お申し込みありがとうございます』という気持ちでした。プロフィールには、お料理がお得意で、実際のお料理のお写真も掲載されていて、『食べることが好きな自分とは話が合いそうだな』と思い、お会いしたいと思いました。」
Sさん(♂)
「今思えば、お見合いというより自然な会話を楽しんでいた時間だったように思います。話をしていく中で、とても実直なお人柄で、結婚に対する真剣さも伝わってきました。『この方となら、この先も一緒に歩んでいけるかもしれない』そんな気持ちになり、交際希望を出しました。」

Sさん(♂)
「ドライブに出かけたり、お散歩をしたり、本当にいろいろなデートを楽しみました。その中でも特に印象に残っているのは、目黒雅叙園で庭園を眺めながら和食をいただいた時間です。『何を食べるか』ももちろん大事ですが、『誰と食べるか』で、こんなにも美味しさや幸せが変わるんだと実感した思い出の場所です。残念ながら今は営業を終えていますが、だからこそ余計に大切な思い出になっています。今は夫婦で、『雅叙園を超える和食のお店を探そう』と、美味しいお店巡りを楽しんでいます。」
Sさん(♂)
「専任コンサルタントは、本当にたくさんのご成婚を見届けてきたプロです。だからこそ、活動中は小さなことでも報告や相談をすることが大切だと思います。そして、アドバイスをいただいたら、ぜひ信じて一歩踏み出してみてください。また、真剣交際に入ったら、完璧な答えを探そうとするより、お二人で話し合いながら、お互いにとって心地よい"近似値"を見つけていくことが大切だと思います。その積み重ねが、自然と結婚につながっていくのではないでしょうか。」
ご成婚、誠におめでとうございます。
「今は妻がお母様の介護のため離れて暮らしているのですが、毎朝『おはよう』とLINEを送ってくれるんです。毎日欠かさず続けてくれていて、その変わらない誠実さや思いやりに、いつも支えられています。
それに、親友以外で何でも腹を割って相談できる存在ができたことが、何より幸せですね。」
そう穏やかに微笑みながらお話しくださるSさんの表情からは、「二人で生きる幸せ」と、奥様を大切に想う深い愛情が自然と伝わってきました。
活動中は、いつも前向きな姿勢を忘れず、一つひとつのご縁に誠実に向き合われていたSさん。その積み重ねが、今回の素晴らしいご縁につながったのだと感じています。
これからも、お互いを思いやり、支え合いながら、お二人らしい温かな家庭を築いていってください。
Sさん、Yさん、末永いお幸せを心よりお祈りしております。