ウィッシュ成婚レポート
26.04.08
No. 445

Hさん(♂)
「年齢的にも結婚を意識し始めたのですが、なかなか出会いがなく、婚活を始めました。」
Kさん(♀)
「職場での出会いがなく、このままだとご縁が広がらないかもしれないと思い、活動を始めました。」
Hさん(♂)
「高校時代の友人が結婚相談所で出会い成婚しており、その話を聞いたことがきっかけで活動してみようと思いました。」
Kさん(♀)
「同期が結婚相談所を利用していて、実際に話を聞く中で前向きな印象を持ち、始めてみようと思いました。」

Hさん(♂)
「プロフィールの内容と写真を見て、会ってみたいと思いました。」
Kさん(♀)
「プロフィールの文章や趣味のブックカフェ巡りに惹かれたことに加え、カウンセラーさんからの紹介文も素敵で、会ってみたいと思いました。」
Hさん(♂)
「もっと知りたい、また会いたいと思えたことが大きかったです。」
Kさん(♀)
「趣味の話などで自然と会話が弾み、とても楽しい時間を過ごせたことで、また会いたいと思いました。」

Hさん(♂)
「都庁の展望台や井の頭公園に行った際に、少し踏み込んだ話もできて、お互いのことを深く知る時間になったことが印象に残っています。」
Kさん(♀)
「3回目のデートで美術館に行ったのですが、作品の見方や感じ方など、その時に感性が合うと感じたことがとても印象に残っています。」

Hさん(♂)
「活動がしんどいと感じる時もあると思いますが、諦めずに続けることが何より大切だと思います。」
Kさん(♀)
「私自身も気持ちの波はありましたが、そんな時は無理をせず、別のことに集中するなどして切り替えることも大事だと思います。また、何度かお会いする中で少しずつ気持ちが深まることもあるため、少しの理由ですぐにご縁を手放してしまうのではなく、もう少し向き合ってみることも大切だと思います。結婚が人生のすべてではないからこそ、ご縁がすぐに見つからなくても焦らず、自分のペースで無理なく活動を続けていくことが大事だと思います。」
ご成婚、本当におめでとうございます。
彼女のこれまでの活動を振り返ると、楽しいことばかりではなく、迷ったり立ち止まりそうになったりする場面もあったかと思います。
それでも、その都度ご自身と向き合いながら誠実に活動を続けてこられた姿がとても印象に残っています。
「まずは会ってみよう」と一歩踏み出す行動力があったからこそ、今回のご縁につながったのだと感じています。
あまりにも自然に醸し出されるお二人の“似た空気感”に、こちらまであたたかい気持ちを分けていただきました。
美術館で感性が合ったというエピソードも、お二人らしくとても素敵でした。
これからはおふたりで、何気ない日常の中にある幸せを重ねながら、穏やかな時間を育んでいってください。
末永くお幸せにお過ごしください。